ネット証券と店舗型の証券会社、どっちがいいの?
ねぇねぇ、「NISA」って、近くの証券会社で始めた方がいいの?
窓口があるし、人に聞けるから安心かも…
うん、その気持ち、わかるよ。でもね、
60代でNISAを始めるなら…ちょっと待って。
店舗型の証券会社は、実はおすすめしにくいんです。
店舗型の証券会社は、じつはあまりおすすめできません
結論:
60代でNISAを始めるなら、ネット証券をおすすめします。
店舗型の証券会社をやめておいた方が良い理由
理由1:手数料が高くなりがち
店舗のある証券会社は、建物の維持費やスタッフの人件費がかかります。
その分、買うときの手数料や、管理にかかる費用(信託報酬)などが高くなることが
多いんです。
相談に乗ってくれるのはありがたいですが、
「よく分からないまま、ちょっと割高な商品を買ってしまった」
という話も、実際によく聞きます。
理由2:本当に自分に合った商品を選びにくいことがある
店舗型の証券会社では、会社として“売りたい商品”が決まっていることも多く、 ポイント
本来であればもっと良い選択肢があっても、あえて案内されない場合があります。
60代の資産運用は、「守ること」も大切です。
自分のペースで、冷静に商品を選べるネット証券の方が、
情報の透明性が高く、選択肢も豊富です。
理由3:ネット証券でも、サポートは受けられます
「でも、ネットってなんだか不安…」という声もありますが、
最近のネット証券は、チャット・電話サポート・動画解説など、
60代の方にもやさしいサービスが充実しています。
参考
スマホやパソコンの操作が苦手でも、
ステップごとに進められるガイドがあるので安心です。
NISAを始めるには証券会社選びが大切
ネット証券のNISA口座ってどこも同じだよね?
じつはね、使いやすさやサポートの体制なんか、
証券会社によってかなり違いがあるのよ。
ネット証券「NISA口座はどこでも同じ」ではありません。
60代や投資初心者の方で、スマホ・パソコン操作が苦手な方にとっては、
「使いやすさ」や「安心できるサポート」がとっても大事なんです。
手続きが複雑だと、途中でイヤになってしまうことも…。
だからこそ、自分に合った証券会社を選ぶことが、NISA成功への第一歩なんです。
60代が証券会社を選ぶときのポイント4つ
【1】手数料が安い
- 投資信託の「信託報酬」や売買手数料は、積み重なると大きな差になります。
- ネット証券は全体的に安めです。
【2】画面や操作がわかりやすい
- シンプルで、見やすく、迷わない操作画面はとても重要。
- 「試しにログインしてみたけど、わかりづらい…」と感じたら要注意です。
【3】サポート体制がしっかりしている
- チャット・電話・店舗窓口の有無を確認しましょう。
- 「困ったときに聞ける」安心感は大きなポイントです。
【4】60代以上の利用者が多い・人気がある
- 「同世代に選ばれているか」も、実は安心材料。
- ネット検索や比較サイト、口コミも参考にしてみましょう。
証券会社によって、サービスの内容も変わってきます。
とくに
「つみたてNISA」の対象商品は、証券会社によって選べる銘柄や銘柄数がちがいます。
また、手数料がかからないネット証券や、ポイントがたまる証券会社など、
選び方ひとつで将来の利益に差が出ることも。
60代からNISAを始めるなら、「使いやすさ」や「サポート体制」も含めて、
じっくり選ぶことが大切です。
おすすめネット証券ランキング【60代からのNISAデビューに】
NISAやつみたてNISAを始めるとき、「どこの証券会社を選べばいいの?」
と迷う方も多いと思います。
ここでは、60代の方が使いやすくて安心できるネット証券を、
初心者の方にもわかりやすくランキング形式でまとめました。
🥇 第1位:SBI証券(エスビーアイ証券)
\60代にもやさしい!初心者から上級者まで人気No.1/
- 手数料:NISA対象の投資信託はノーロード(購入時手数料無料)
- 商品数:つみたてNISA・新NISA対応商品がとても豊富
- サポート:電話・チャットサポートがあり、初心者でも安心
- スマホ操作:見やすい画面で60代にも使いやすい
- 特長:Tポイント/Vポイントが使えて、ポイント投資もOK
📌**「NISA 口座開設数 No.1」実績あり。迷ったらここから始めるのが安心です。**
🥈 第2位:楽天証券(らくてんしょうけん)
\楽天ポイントがたまる&使える!日常に近い投資スタイル/
- 手数料:NISA対象ファンドはノーロード多数
- 商品数:つみたてNISA対応商品も十分に充実
- サポート:使い方動画やオンラインガイドが豊富
- スマホ操作:楽天会員ならアプリもスムーズ
- 特長:楽天市場などとの連携でポイント投資がしやすい
📌「楽天カード×つみたてNISA」でポイントがたまりやすく、
普段のお買い物感覚で始めやすいのが魅力。
🥉 第3位:松井証券(まついしょうけん)
\創業100年超の安心感。シンプルでわかりやすい操作画面が人気/
- 手数料:つみたてNISA対象商品はすべてノーロード
- サポート:シニア向けセミナーや電話サポートが好評
- 操作画面:大きめの文字とシンプルな設計で、60代にやさしい
- 特長:初心者でも使いやすいトップページ構成と高齢者への対応力に定評あり
📌投資が初めての方でも安心して始められるネット証券です。
NISAを安心してはじめるための「証券会社比較表」
| 証券会社名 | 手数料(NISA対象) | 商品の豊富さ | スマホ・ PCの使いやすさ | サポート体制 | 特長 |
|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | ノーロード商品多数 (購入時手数料0円) | ◎ 非常に多い | ◎ 見やすく 操作しやすい | ◎ 電話・チャット 対応あり | NISA口座数No.1/ ポイント投資もOK |
| 楽天証券 | ノーロード商品多数 | ◎ 楽天ポイント対象商品が豊富 | ◎ 楽天ユーザーに やさしい設計 | ○ オンラインガイド・動画が豊富 | 楽天ポイントでつみたて投資できる |
| 松井証券 | すべてノーロード | ○ 必要な商品は しっかり揃っている | ◎ シンプルで文字が大きい | ◎ シニア対応の電話サポートあり | 初心者向け設計/ 老舗の安心感 |
| マネックス証券 | ノーロード商品多数 | ◎ 米国株やETFも豊富 | ○ やや中級者向け | ○ オンライン中心のサポート | 米国株に強い/つみたて+成長枠に◎ |
| auカブコム証券 | ノーロード商品多数 | ○ 必要十分な商品数 | ○ auユーザーには 親和性高い | ○ 電話・チャット 対応あり | Pontaポイント 連携が可能 |
※ノーロードとは、購入時手数料が0円の商品だよ。
💡 どこを選べばいい?60代のための「選び方のヒント」
- バランスが良く安心 → SBI証券
- 楽天ポイントを使いたい → 楽天証券
- パソコンが苦手/文字が見づらい → 松井証券
- 外貨投資や米国株も考えたい → マネックス証券
- auやUQモバイルを使っている → auカブコム証券
私のおすすめは楽天証券、一択です。
証券会社を選ぶなら、なぜ楽天証券がいいのか?
【結論】
60代に楽天証券をおすすめする理由は、「定率取り崩し」ができるからです。
SBI証券も人気がある証券会社です。
今のところ、楽天証券だけが、「定率取り崩し」の設定ができるのですが、
2025年度中には、SBI証券も設定できる予定です。
よく比較したのち、自分に合った証券会社を選びましょう。
一般的な証券口座の開設の進め方
NISAを使うには、まず証券会社で専用の口座を開設する必要があります。
【主な手順】
-
証券会社を選ぶ(ネット証券が便利)
-
本人確認書類をアップロード
-
NISA口座を申し込む(「成長投資枠」と「つみたて枠」両方OK)
-
約1〜2週間でスタートできる!
※すでに証券口座がある人は、そのままNISAを申し込めることもあります。
60代の証券会社選びは「自分に合った安心感」がポイント
「人気No.1だから」「みんな使ってるから」と決めるより、
「ここならできそう」「サポートがあるから安心」と思えることの方が大事です。
証券会社選びでいちばん大切なのは、
「自分に合っているかどうか」です。
流行や口コミだけに流されず、
「自分のペース」で使いやすい会社
を選びましょう。
