NISAを始めてみたけど、何を買ったらいいの?わからないよぉ・・
いろいろとむずかしいけど、コツは“長く続けられる商品”を選ぶことよ
【結論】60代から投資を始めるなら、
信託報酬が低いインデックス型の投資信託を中心に選ぶのが安心です。
投資初心者の60代に向いているのは「コツコツ型」

60代からの投資では、「一攫千金」ではなく「少しずつ、長く育てる」スタイルが基本。
そのためには、大きく増える可能性よりも、安定して育てることを重視したほうが安心です。
その代表が「インデックス型の投資信託」。
これは、日経平均株価やアメリカのS&P500など、有名な指数に連動している商品で、
値動きがわかりやすく、手数料も安いのが特徴です。
「信託報酬が低い」って、どういう意味?
ポイント
投資信託には「運用の手数料」として毎年少しずつ引かれるお金があります。
信託報酬です。
この数字が1%と0.1%では、10年後に大きな差が出てきます。
ゆるっと資産を育てたい60代にとっては、
なるべくコストの低い商品を選ぶことが、ムリなく続けるコツなんです。
たとえば、次のような信託報酬の低いインデックスファンドが人気です:
- eMAXIS Slimシリーズ
- 楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)
- SBI・Vシリーズ など
「信託報酬」ってよく聞くけど、いったい何のこと?と思った方はこちらへ
アクティブ投資よりも「インデックス型」がおすすめな理由
アクティブ型ファンドは、専門家が銘柄を選んで高いリターンを狙うものですが、
その分手数料が高くて、必ずしも勝てるとは限らないのが実情です。
60代にとっては「なるべくムリなく、負けにくい選択」が重要です。
だからこそ、手数料が低く、幅広く分散されたインデックス型のほうが安心感があるのです。
「インデックス投資」と「アクティブ投資」ってどう違うの?という方は・・・
👉こちらの記事でやさしく解説しています
「自分に合った投資スタイル」を考えるポイント
- 🌱 積み立てる余裕がある → つみたて投資信託
- 🍀 少しずつ資産を動かしたい
→ 銀行預金やタンス預金をNISAで運用+毎月コツコツつみたて - 🧓 リスクを減らしたい → バランス型や債券型を一部に組み入れる
まとめ:投資商品を選ぶなら、「わかりやすくて、長く続けやすいもの」が正解!
ポイント
60歳からの投資は、安心してコツコツ続けられるかどうかがいちばん大切です。
派手さよりも、「信託報酬が低くて、インデックス型」の投資信託を選ぶことが、
あなたの未来をゆるっと明るくしてくれますよ。

