証券会社なら楽天証券を選ぶぱんだ

楽天証券ではじめるNISA

証券会社を選ぶなら、なぜ楽天証券がいいの?

カルン
カルン

60代。そろそろ、貯めたお金を少しずつ使っていく
時期にはいっているのよね。

でも、いっぺんに使うのはちょっとこわいし、
どうやって取り崩せばいいのかもよくわからないなぁ。

ゆるたん
ゆるたん
カルン
カルン

そんなときには、
「楽天証券の定率取り崩しサービス」が役に立つのよ。

そんなのがあるんだね。

ゆるたん
ゆるたん

結論:60代に楽天証券をおすすめする理由は、「定率取り崩し」ができるからです。

老後は、お金を増やすだけでなく、うまく“使っていく”時期”にも入ります。
特に60代からは、積み立ててきた資産を少しずつ生活費や趣味、医療費などに
取り崩す必要が出てきます。

老後に投資信託を取り崩すなら、「定率」のほうが資産寿命をのばしやすい。

楽天証券なら、

NISAで運用した資産を「定率」で取り崩すことができます。 たとえば「毎月、全体の3%を引き出す」など、残高に応じて柔軟に自動取り崩しできるのが特徴です。

まずは言葉の意味から|定額 vs 定率

項目定額取り崩し定率取り崩し
意味毎月「一定の金額」を取り崩す毎月「資産の○%」を取り崩す
毎月3万円を売却して受け取る毎月、資産残高の3%を売却して受け取る
特徴金額は固定だが、口数は変動金額も口数も相場に応じて変動

60代にとっては「定率」の方がやさしい理由

60代になると、投資は「増やす」よりも「使いながら守る」フェーズに入ります。

このとき、「定率取り崩し」は以下のような利点があります。

  • 資産が減りにくい設計
  •    相場が下がったときには取り崩す金額も自然に減るため、
       資産が早くなくなってしまうリスクが軽減されます。

  • 増えたときには多く取り崩せる
  •    運用がうまくいって残高が増えた場合は、
       取り崩す金額も自動的に増えるため、無理なく生活費の補填にも使えます。

  • 長期的な生活設計に向いている
  •    年金+αの取り崩し設計を考える上で、「年5%ずつ使っても30年もつ」
       といった**“資産寿命”の管理がしやすくなる**のです。

一方で「定額」がおすすめな場合もある

「毎月3万円必要」と生活費が決まっている方には、
「定額取り崩し」の方が予算管理しやすいことも。

ただし、相場が悪い時期でも同じ金額を取り崩すため、
資産を多く削ってしまうリスクもあります。

楽天証券なら「定率」取り崩しに対応!

多くのネット証券では「定額」しかできない中で、楽天証券は「定率」の取り崩しが可能です。

これが60代に選ばれている大きな理由

  • 自動で売却・受け取りできる
  • 取り崩しパーセンテージは自分で選べる
  • 途中で変更・一時停止もできる

まとめ|老後にやさしい取り崩し方を選びましょう

60代からの投資は、**「ふやす」だけでなく「安心して取りくずす」**ことが大切です。
楽天証券の「定率取り崩し」は、老後の生活資金をムリなく、
そして長く活かすためのやさしい仕組みです。

ただし、使い方は個人によって違ってきます。
「定率」「定額」にするかは、それぞれの状況にあわせて選択できるのが、
楽天証券の強みでもあります。

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優しくNISAの事を伝えるカルン

カルン

現在59歳、年金生活を目前に控え、「お金の不安」を抱えていた一人の主婦です。 そんな不安を解消するため、2019年からNISAをスタートし、運用歴は7年目になります。 専門家ではありませんが、実際に失敗も経験しながら、地道に資産づくりを継続してきた経験をベースに発信しています。 【このブログの目的】 「私のように、50歳や60歳からでもお金の心配をなくしながら、もっと今の暮らしを楽しみたい!」という方に向けて、専門用語を使わず、ゆっくり、やさしくNISAと資産づくりの情報をお届けします。 【好きなこと・興味】 好きなこと: 音楽鑑賞、アーティフィシャルフラワーデザイン、最近はミクストメディアアート(絵画)に夢中です。 お金へのスタンス: NISAでの資産づくりも大切ですが、それと同じくらい、**「今を楽しむためのお金の使いどころ」**も大切にしています。 > **「お金の心配をなくし、ゆるっと安心できる老後」**を一緒に目指していきましょう。

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